活断層とは

活断層とよく言われますが、活断層とは、最近10万年から200万年の内に活動して地震を起こした形跡が地表の残っていて、将来も繰り返し動いては、地震を発生させる可能性がある断層を指します。

日本は活断層だらけですので、いつどこで地震が来てもおかしくないです。

また、全ての活断層が見つかっているわけではなく、特に、関東ローム層などの火山灰が堆積している場所では、見つかっていない活断層が有るのではないかと言われています。

さらに、海底にある活断層も調査がなかなか進んでいないようです。

もっとも、それ程恐れる必要がない活断層もあるわけで、それは、例えば地震が起きたばかりの活断層だったり、次に動くのが500年以上先と分かっているものだと言われています。

関東地方にも沢山の活断層があり、そろそろ動き出すのではないかと言われているものが沢山ありますので、注意が必要です。

また、活断層がない地域でも揺れることは当然あります。
同じ地域でも揺れが違ったりする場合も結構あるのです。
そう考えると、活断層の有無よりも、自分が住んでいる地域や場所の地盤の堅さもとても大事だとも言えるでしょう。。


阪神淡路大震災の教訓


地震が来る前に防災グッズについて考えましょう。素手では何も出来ません。


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